男にとってデメリットでしかない短小は影響が大きい

高校生くらいにもなると、自分の小ささに気づきます。

成長期も終わりを迎えますから、この段階である程度出来上がっていなければならないのです。

ネットや雑誌などでは平均的なサイズを簡単に調べれますし、焦りを感じる年ごろだとも言えますね。実際私もそんな一人で、卒業間近だというのに受験勉強そっちのけで、アソコの大きさばかり気にしていたように思います。

それくらい男にとって大きさというのは大切な要素であり、自信やプライドと密接につながっているのです。結局、平均的なサイズまで成長することなく成人し、そのまま現在に至ります。

自信やプライドといった精神的な要素もさることながら、実生活における様々なシーンでも問題が発生します。個人的に一番コンプレックスだと感じている包茎なんかは代表例です。

小さいので皮が剥けておらず、したがってほとんどの状態で皮をかぶった状態です。

包茎だと夏場は衛生的な問題が発生しますから、洗浄は入念に行わなければなりません。また、温泉やプール、海、川などでは何かと裸になる瞬間が多々あります。そんな時には包茎を見られたくない一心で、本当に精神的に疲れます。

そして何といっても一番の問題が対異性です。アソコが小さいとなんだか積極的になれません。お互い成人した大人ですから当然のごとく、肉体関係へと発展しますが、その度に相手の顔色をうかがうような受け身の行為に終始しているのが現状です。なんだか楽しめない自分がいて、精神的に開放された性行為を楽しみたいものです。